| あー。 |
久しぶりに書いてたのに…消えた…_| ̄|○
世界同時株安だし。。。 確実に資産減ったし。。。 年初からの+が一気になくなりました。。。
書きかけの記事もなくなりました。。。
ではまたいずれ。。。
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| 姉、結婚する。 |
どーも、よっけです。2007です。今年もよろしくお願いします。
新年のカウントダウンも病院の医局でしました。えぇ、当直だったもので。。。
そんな実感ない正月も終わった1月6日。うちの姉が結婚しました。
in Saipan!
おれは初めて行ったのですけど、みなさんどんなイメージですか?
『近いと思うけど、どこにあるのかいまいちわからない。』 『リゾートだけど、グアムやハワイ、バリ島の方がいい感じ。』 『どうせ海外行くなら…ねぇ。』などなど。。。
いやいや、おれもあなどってましたよ。サイパン。いや、さいぱんさん。さん付けすると親近感わくね。どうでもいい?
そんなサイパンですが………
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| イブの日に… |
はい、どーも、よっけです。
メリークリスマス。in 当直。。。
いえぇーぃ。
うん、一年に一回だもの。ハッピーな人はうかれちゃってよ。
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| 身近な人の死に際し… |
ども、よっけです。
さっき、じいちゃんが亡くなりました。
おれは今まで近しい人が亡くなったことがありませんでした。職業柄、死に対面することは数多くあるのですが、やはり自分の身内だと別問題で、“死”についていろんなことを考えるようになりました。
ここ数日の話………
前々から肝細胞ガンの末期だったので、働いてからも時間をあけてなるべく帰るようにしていたのだが、先週末に「もう危ない。」との連絡があり金曜に有給とって帰省した。
病室でじいちゃんは、“リザーバー付きマスクで酸素15ℓ”投与されていた。『気管挿管しての人工呼吸器はしない』という家族間での意志統一があったので、じいちゃんの身体に酸素を送る最大限の方法がすでにとられていた。それでいてSAT(身体の中の酸素)は90%前後。普通の人は95%以上はある。
その日の夜にはどんどんSATは下がり、80%台…70%台…。意識もあったりなかったりの状態。無意識にマスクをはずそうとするので、常にそばで見ていてマスクやモニターが外れてないか見なければならない。母親は最近ずっと夜ついていたようで、母親の身体の方も心配になった。
おれは金曜の夜〜土曜日朝まで見ていて、土曜日中は母や父にまかせ、土曜深夜はまたおれがついていた。
2時頃。じいちゃんが落ち着いてきて、じーっと寝顔を見ているといろんなことが頭に浮かんできた。おれは母子家庭で育ったので身内ではじいちゃんが唯一の男だった。スポーツは何でもできて、おしゃれで、新しいことに興味もって、人当たりよくて…。自慢のじいちゃんだった。悲しくて涙が止められず、ベッドの柵にもたれてつっぷしていた。
そのうち、うとうとしてたら頭をポンっとたたかれた。顔をあげるとじいちゃんが、 「一人か?」と。焦点の合ったしっかりとした目でおれを見ていた。 「そうだよ。今は夜の2時よ。もう寝よや。」涙を見せんようぶっきらぼうに返した。 「そうか。」と一言つぶやいて、じいちゃんは目を閉じた。その表情は、何かを納得したかのような、優しい、そしてしっかりとした意志を感じた。
おれはそのとき、いつまでたってもじいちゃんはじいちゃんで、おれはじいちゃんの孫なんだなぁ、と妙に納得してしまった。じいちゃんは何を思ってたんだろう。
迷ったが日曜の夜にまた病院を離れた。仕事を長い間空けるのはじいちゃんも本意ではないだろうっと勝手に考えたから。そして、じいちゃんが死んでもおれはじいちゃんの孫であることに変わりはないのだと思ったから。いや、当たり前なんだけどさ。やけに気持ちが落ちついた。
今日、通夜と葬式をしに帰る。 その後は、また日常がおれの周りを取り囲んでくる。じいちゃんがいないのにそれが“日常”になっていく。
誰かが、『人は“忘れる”ことができるので幸せなのだ。』と言った。 また、他の誰かは、『人は“忘れられる”ことを恐れる。』と言った。
両手に水をすくっても指の間からこぼれていく。どうしようもない。ただ、手のひらに残るものを大事に大事にしていこうと思った。
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| 秋の夜長は無駄にふけゆく… |
どーも、よっけです。いつのまにやら冬間近ですね。
さて、今日は当直明けだったので早く帰ろうとしていたのですが、そんなときに限って余計な用事は入ってくるもので…。 医者としてはどうか知らないけれど、上司としては間違いなくトップレベルの管理能力の“なさ”を誇るA氏との面談がありました。
我々は医師になって二年間は『研修医』としてある一定の質と量の研修を義務付けられています。まあ、経験する症例やらレポートやらがあるわけです。患者さんからすればただ普通に診察・治療されてるだけですけどね。
そのA氏は研修委員長みたいな肩書きで、ちゃんと決められた症例や手技やコミュニケーションやら安全対策やら…諸々ができてるか確かめたいと思ったみたいです。今日。むぅ、なんてタイミングの悪い男。嫌われようとしてるとしか思えませんな。
えー、呼び出されて、初めは『悩みはないか?』など聞かれていたのですが、全く話をする気がないおれは適当に話を流しておりました。そのうち研修内容に話は移り。。。
我々は研修項目(細かく100〜200項目くらいある!!)をネット上でチェックしているのですが、自己評価の欄もあります。おれは『謙遜が美徳』という日本人的感覚はあまり好きじゃないので、a,b,c三段階の内、『a,十分できる』を3分の1くらいつけてたんです。実際そうだろうと客観的判断です。
しかし、そのA氏は、「君はaが多いねぇ。」と。
よっけ「いやー、自己評価ですから」アハハハ "o( ̄▽ ̄)。o○(凸( ̄д ̄))
A氏「まぁでもねぇ。。。この気管挿管a,って。8割くらいできないとaって言えないよ。」
よっけ「麻酔科のときですよね。8割くらいはちゃんと入れてますよ。」
A氏「いやー、実際の場ではそうはねぇ…くどくど…」
(" ̄д ̄)あぁ、実にうざい。
うむ、本当にうざい。“実際の場”の意味がわからん。オペ場でも救急でもやっていると言うに。ちゃんと自分の能力で無理そうなら助け呼ぶし、驕ってるわけでもない。第一“自己評価”だからいいじゃねーか。そりゃあんたは入れれないだろうけど、おれはできるのだよ。
あーもー、っというお話。
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